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12月の新聞奨学生カフェのお知らせ

 4回目の新聞奨学生カフェです。
今回は12月ということでケーキでも購入しようかと考えています。

*****以下転送・転載歓迎*****

新聞奨学生カフェ

日時 2010年12月12日(日)13:00~17:00(途中参加、退室可)
場所 中野桃園会館小会議室B(丸井側の和室)(東京都中野区中野3丁目35-1)
会費 500円(軽食、飲料購入のため)
当日連絡先 090-8358-6091
主催 新聞奨学生SOSネットワーク

◆新聞奨学生カフェとは
新聞奨学生や経験者、興味のある人が集まり、お菓子や軽食をつまみながら適当におしゃべりをしています。
予約などは必要ありません。気軽にお越しください。

◆注意事項
・色々な立場や考え方の方々が参加されます。節度を持った言動をお願い致します。
喧嘩や人間関係のトラブルの原因となるような発言、立ち振る舞いはご遠慮ください。
・宗教、政党、団体などへの勧誘、商目的での参加はご遠慮願います。
・未成年者の飲酒・喫煙は法律で禁止されています。その場でご退場いただきます。
・会場内は禁煙です。喫煙される方は携帯灰皿をご利用の上、外でお願いします。

*****ここまで*****
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政党申入れに行ってきました その1

 5月13日、14日と反貧困ネットワークで各政党へ申入れに行ってきました。
「反貧困ネットワーク」としての申入れですので新聞奨学生問題を語ることはできませんでしたが、管理人は「子どもの貧困」の政策のとりまとめをしましたので、その中から喫緊の課題として7月1日にもはじまる、日本学生支援機構の奨学金の延滞者のブラックリスト化の問題をとりあげ、見直すようお願いをしてきました。

 最初は議員会館で共産党の小池晃政策委員長と高橋千鶴子議員に対応していただきました。反貧困ネットワークの申入れでは毎回小池議員に真摯に対応していただいています。

 次は自民党。党本部での対応。加藤勝信厚生労働部会長、鴨下一郎元環境相、大村秀章前厚労副大臣に対応していただきました。加藤議員は以前、湯浅さんに紹介してもらったことがあったのですがそれを覚えていてくださいました。予定の時間をオーバーするほど熱心に意見交換をしてくださいました。

 社民党と新党日本は時間が重なったため2手に分かれました。管理人は社民党の方へ。重野安正幹事長と阿部知子議員に対応していただきました。「反貧困ネットワークの活動趣旨に私たちの政党は最も近いと政党だと思っている」とおっしゃっていただきました。

 もう一つのチームは新党日本へ。田中康夫代表が対応されたそうです。。ベーシックインカムのことを熱弁されたそうです。

 そのあと、公明党と新党大地は担当の方々がお忙しかったようなので大口善徳議員と鈴木宗男代表の秘書の方に資料をお渡しし、6月9日の集会への参加をお願いいたしました。(続く)

イベントのご報告

 新聞奨学生イベントvol1
「新聞が絶対に書けない貧困ビジネス
-新聞奨学生制度の実態と『売るヤクザ』からの脱出大作戦-」無事終了しました。
寒い中、来場してくださった皆さんありがとうございました。

 新聞労連の加藤さんからは、
病気のため継続が困難になった奨学生が辞めようとしたところ監禁されてしまった事例と
10万円の給与が、違法な天引きにより2万円ほどしか支払われなかった事例、
そして困っている現役奨学生に対してはとにかく記録を保存することをアドバイス。

 ジャーナリストの黒薮さんは被害事例の他に
「押し紙」などの新聞販売の構造の問題などを指摘。

 新宿一般労働組合の岡村さんは
外側からしか鍵がかけられない部屋に女性が住まわされ
それを団体交渉で解決した事例と
日本の奨学金制度の弱さを話していただきました。

 第2部はOB、現役新聞奨学生を交えてフリートーク。
いわゆる待遇の良い「あたり店」の学生、待遇の悪い「はずれ店」の学生とトークを行いましたが
二人とも「制度そのものに欠陥が多く人に勧められるものではないが、なくされては困る」
と述べ、新聞奨学生制度に対する複雑な心境を明かしました。

 またこの模様は今後、後援についていただいた
インターネット放送局「あっ!とおどろく放送局」で配信される予定です。

 はじめてのイベントだったためつたない部分が多かったのですが
今後とも応援を宜しくお願い致します。

<過労障害>2億4000万円で和解 鹿児島

<過労障害>2億4000万円で和解 鹿児島
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100302-00000125-mai-soci

 1990年に起きた読売新聞奨学生過労死事件は
和解の金額が1000万円にいかなかったと聞いています。
会社の規模などからいえばその金額は軽すぎたのではないでしょうか?
おそらく契約の状態から本社の責任を問うのが難しかったのだろうがあまりに悲しい。

 3月7日に行われるイベントにはそのときの支援に関わった新聞労連の方にも
パネリストとして来ていただきます。

 少し触れてもらえる予定です。

*****(以下転送・転載歓迎)*****
新聞奨学生イベントvol1 新聞が絶対に書けない貧困ビジネス -新聞奨学生制度の実態と「売るヤクザ」からの脱出大作戦!-◆日時:2010年3月7日(日) OPEN13:00/START13:30◆入場料:学生500円(要学生証提示)/一般 前売り1000円、当日1200円 要1オーダー(500円~)◆会場:新宿ロフトプラスワン(新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2)◆出演:岡村稔(新宿一般労働組合書記次長)、加藤健(新聞労連書記)、黒薮哲哉(フリージャーナリスト)、他新聞奨学生OB・OG、現役新聞奨学生など(予定)◆主催:新聞奨学生SOSネットワーク◆後援:あっ!とおどろく放送局◆ブログ:http://bit.ly/5d55n5◆予約フォームhttp://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/reservation/
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