スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東京メディフェス2009

 9月21日から22日に渋谷の東京ウィメンズプラザで行なわれた
独立系メディアや市民メディア関係者、メディア研究者やジャーナリストなどによる祭典、
「TOKYOメディフェス2009」の1日目と3日目に行ってきました。

 1日目は、「徹底討論!「貧困の報道」と「報道の貧困」」という
元新聞労連委員長の美浦克教さんがコーディネーターをされた分科会に参加しました。
 今話題の「フリーター漂流」という
ワーキングプアの取材を「される側」からみたメディアの様相を
描いた作品をみてからのディスカッションであったため
どちらかというとメディアリテラシーに関係するシンポジウムでした。

 その後、「POLOS」という多言語ネット放送局の説明を受けていると
その説明員の方がこの3月まで新聞奨学生だということで話がはずみました。

 3日目は「コミュニケーションとメディア政策を考える」として
「マスコミはなぜ『マスゴミ』とよばれるのか弁護士や
鳩山新政権で総務副大臣に就任された内藤正光参議院議員を迎えて
メディア政策についてディスカッションが行なわれました。
 発言のコーナーでは管理人は新聞社とテレビ局のクロスオーナーシップにより
マスメディア集中排除原則が機能不全に陥り、
18歳の過労死者が出ているにもかかわらず報道がなされないという現実と、
悲惨なメディアの末端の現場は厚生労働省だけでなく
総務省としても取り組むべきだということを内藤副大臣に訴えました。


ニュース・ワーカー2
http://d.hatena.ne.jp/news-worker/

TOKYOメディフェス2009
http://medifes.net/

POLOS on earth
http://www.polosonearth.com/

マスコミはなぜ「マスゴミ」と呼ばれるのかー権力に縛られたメディアのシステムを俯瞰するマスコミはなぜ「マスゴミ」と呼ばれるのかー権力に縛られたメディアのシステムを俯瞰する
(2008/04/25)
日隅 一雄

商品詳細を見る
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。