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イベントのご報告

 新聞奨学生イベントvol1
「新聞が絶対に書けない貧困ビジネス
-新聞奨学生制度の実態と『売るヤクザ』からの脱出大作戦-」無事終了しました。
寒い中、来場してくださった皆さんありがとうございました。

 新聞労連の加藤さんからは、
病気のため継続が困難になった奨学生が辞めようとしたところ監禁されてしまった事例と
10万円の給与が、違法な天引きにより2万円ほどしか支払われなかった事例、
そして困っている現役奨学生に対してはとにかく記録を保存することをアドバイス。

 ジャーナリストの黒薮さんは被害事例の他に
「押し紙」などの新聞販売の構造の問題などを指摘。

 新宿一般労働組合の岡村さんは
外側からしか鍵がかけられない部屋に女性が住まわされ
それを団体交渉で解決した事例と
日本の奨学金制度の弱さを話していただきました。

 第2部はOB、現役新聞奨学生を交えてフリートーク。
いわゆる待遇の良い「あたり店」の学生、待遇の悪い「はずれ店」の学生とトークを行いましたが
二人とも「制度そのものに欠陥が多く人に勧められるものではないが、なくされては困る」
と述べ、新聞奨学生制度に対する複雑な心境を明かしました。

 またこの模様は今後、後援についていただいた
インターネット放送局「あっ!とおどろく放送局」で配信される予定です。

 はじめてのイベントだったためつたない部分が多かったのですが
今後とも応援を宜しくお願い致します。
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