政党申入れに行ってきました その1

 5月13日、14日と反貧困ネットワークで各政党へ申入れに行ってきました。
「反貧困ネットワーク」としての申入れですので新聞奨学生問題を語ることはできませんでしたが、管理人は「子どもの貧困」の政策のとりまとめをしましたので、その中から喫緊の課題として7月1日にもはじまる、日本学生支援機構の奨学金の延滞者のブラックリスト化の問題をとりあげ、見直すようお願いをしてきました。

 最初は議員会館で共産党の小池晃政策委員長と高橋千鶴子議員に対応していただきました。反貧困ネットワークの申入れでは毎回小池議員に真摯に対応していただいています。

 次は自民党。党本部での対応。加藤勝信厚生労働部会長、鴨下一郎元環境相、大村秀章前厚労副大臣に対応していただきました。加藤議員は以前、湯浅さんに紹介してもらったことがあったのですがそれを覚えていてくださいました。予定の時間をオーバーするほど熱心に意見交換をしてくださいました。

 社民党と新党日本は時間が重なったため2手に分かれました。管理人は社民党の方へ。重野安正幹事長と阿部知子議員に対応していただきました。「反貧困ネットワークの活動趣旨に私たちの政党は最も近いと政党だと思っている」とおっしゃっていただきました。

 もう一つのチームは新党日本へ。田中康夫代表が対応されたそうです。。ベーシックインカムのことを熱弁されたそうです。

 そのあと、公明党と新党大地は担当の方々がお忙しかったようなので大口善徳議員と鈴木宗男代表の秘書の方に資料をお渡しし、6月9日の集会への参加をお願いいたしました。(続く)
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