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 11月21日に阿佐ヶ谷で行われるトークライブにゲストとして出演します。
元読売新聞育英奨学生である映画「フツーの仕事がしたい」監督の
土屋トカチさんと新聞奨学生について話します。
皆さんお越しください。

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反貧困たすけあいネットワーク PRESENTS
◇◆BREAD AND ROSES 3 ~私たちにパンと誇りを!◆◇


日時:11.21(FRI) 開場18:00 スタート18:30

場所:Asagaya Loft A
   東京都杉並区阿佐谷南1-36-16-B1
   (JR阿佐ヶ谷駅パールセンター街徒歩2分)
TEL:03-5929-3445(当日のみ)


生きづらいのは自分のせいではない!
働いても食うに食えない若者のためのプロジェクト『反貧困たすけあいネットワーク』の発足から1年。日本の貧困はどうなってしまったのか!?

怒れる男たち、おなじみの湯浅誠と河添誠、そして雨宮処凛はもちろん、映画監督から新聞奨学生、政治学者までが阿佐ヶ谷に大集結。さあ、今こそ、私たちに「パンと誇り」(BREAD AND ROSES)を!

☆SPEAKERS

河添誠(首都圏青年ユニオン)、湯浅誠(NPO法人 自立生活サポートセンター・もやい)、冨樫匡孝(NPO法人 自立生活サポートセンター・もやい)


☆SPECIAL GUESTS

雨宮処凛(作家)、秋田正人(liby)、浅尾大輔(ロスジェネ)、土屋トカチ(映画監督)、村澤潤平(新聞奨学生110番)、渡辺治(政治学者)、ほか

☆MUSIC
KEN-RA(FREEDOM SCHOOL)

☆MOVIE
TAKETON

☆ENTRANCE FEE
会員・当日ご入会者/無料、非会員/1000円

(その場で会員登録をした非会員は無料)

 発足1年を迎える『反貧困たすけあいネットワーク』は「ネットカフェ難民」や路上生活者への生活相談を手がけてきた〈NPO法人自立生活サポートセンター・もやい〉事務局長の湯浅誠と、労働問題で先駆的な活動をしている〈首都圏青年ユニオン〉の書記長・河添誠らによって設立されたワーキングプアのための互助プロジェクトだ。彼らによる「貧困を楽しく告発する」(笑)人気パーティー、BREAD AND ROSES(ブレッド・アンド・ローズ)の第三弾が開催。
 新刊『「生きづらさ」の臨界―"溜め"のある社会へ』(旬報社、2008年11月刊)をリリースした湯浅誠&河添誠によるオープニングトーク「ところで、今度の選挙って、どうよ?」。政治学者・渡辺治が戦後日本社会の変遷を考える「日本はどーしてこうなっちゃったの?」。そして映画『フツーの仕事がしたい』で注目を集める映画監督・土屋トカチらが、学校に行く時間もないほど働かされ、借金を背負わされてしまう「新聞奨学生」の実態を告発する「これも貧困ビジネスだ!」。さらに、『ロスジェネ』編集長・浅尾大輔と秋田正人(liby)、冨樫匡孝(もやい)らが「蟹工船」時代(?)の「居場所の意味」について考えるトーク・セッション「居場所がないっ!」……などなど、私たちの貧困を考える豪華メニューをご用意しました。もちろん、みんな大好き「お酒と音楽」もありますよ!
 さあ、飲んで、だべって、今こそ、私たちに「パンと誇り」(BREAD AND ROSES)を!


主催:反貧困たすけあいネットワーク
後援:旬報社

お問い合わせ:
反貧困たすけあいネットワーク
170-0005 東京都豊島区南大塚2‐33‐10
東京労働会館5F 公共一般労組内 首都圏青年ユニオン気付
Tel:03-5395-3807 Fax:03-5395-5139
Mail:tasukeai-net@seinen-u.org
Web:http://d.hatena.ne.jp/tasukeai-net/
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本社が諸悪の根元

新聞本社が諸悪の根元です。注文以上の量の新聞を勝手に販売店に送り代金はしっかり請求する押し紙を止めさせなければ、話は進みません。訪問販売法強化による営業の徹底的規制も必要。新聞営業の為に訪問販売法を緩くしているので、結果として悪質商法がはびこる結果になっている。宅配便だといつわりドアを開けさせるのは新聞営業の基本です。
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