反貧困フェスタの下見に

神田一ツ橋中学 2009.2.3(tue)
 今日は反貧困ネットワークの事務局員として、3月28日に神保町で行われる「反貧困フェスタ2009」の打ち合わせに行ってきました。昨年は1600人が来場しましたが、今年は派遣村の影響もあるのでもっと大勢の方がこられるでしょう。写真はシンポジウムの会場となる体育館です。中身はまだ検討中ですが、担当者がきっと良いものを提供してくださるに違いないでしょう。反貧困ネットワーク事務局長で派遣村村長の湯浅誠さんも登場の予定です。
 下記映像は昨年の様子です。連合の高木会長、首都圏青年ユニオンの河添書記長、派遣ユニオンの関根書記長らがシンポジウムを行った他、労働相談コーナーなども設置されました。
 ぜひ皆さんお越しください。

反貧困フェスタ2009
日時:2009年3月28日(土) 10:00~16:30

場所:神田一橋中学校(東京・神保町)

今回のフェスタでは、「今、はたらく、が危ない」(仮)をテーマに、真正面から「労働」をとりあげます。「派遣切り」などの状況が深刻化し、正規も非正規も関係なく大量失業時代に突入し、人間らしい働き方が失われつつある現在、社会保障、セイフティーネットは機能しているでしょうか。雇用対策や労働者派遣法改正などについて、また、女性、障害者、福祉・介護の現場、教育の現場、官製ワーキングプア問題などの具体例を示しつつ、横断的に「働く」の危機を考えます。
(詳細は近日発表)



「政治の責任で緊急対策を」=非正規失業で派遣村村長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090204-00000087-jij-soci

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