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「セーフティーネット・クライシス vol.3 しのびよる貧困 子どもを救えるか」

<貧困率>政府として調査する方針固める 長妻厚生労働相
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091005-00000002-mai-pol

 昨日のNHK「セーフティーネット・クライシス vol.3 しのびよる貧困 子どもを救えるか」で
厚生労働省政務次官の山井和則政務官が貧困率調査に乗り出すことを明言しました。

 今日の新聞記事を見るとどうやら子どもだけでなく国民全体が対象であるようです。
管理人も個人加入している反貧困ネットワークやその事務局長である湯浅誠さんが
「貧困率の調査」については以前から強く訴えて来ました。

 これまで「実態調査」を行なうことは大村秀章元厚労副大臣ががんばってましたが
「貧困率」に踏み込んだ発言は今回が初めてではないでしょうか?

 新聞奨学生制度は販売店によっては「子どもの貧困」を狙い撃ちにした
「貧困ビジネス」の側面があります(もちろんそうではない良心的なお店も沢山あります)。
子どもの貧困を解消することが、新聞奨学生制度の改善や被害者の減少に繋がれば良いと思います。
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